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南極に単身赴任するには [出向前]

今年の夏も暑かったなー…
来年は涼しいところで過ごせないかな…
などと考えてる人に朗報!

実はどんな人でも、南極には行けます。

南極に行くためには大きく分けて3つの方法があります。

①南極ツアーで行く。
 一番簡単なのかこの方法。
 『南極 ツアー』なんかでググれば日本人添乗員付きとかも出てきます。
 6泊7日で約1万ドル(US)=100万円くらいですね。
 語学が堪能な方は、アルゼンチンの先から出ているツアーなら
 1000ドル位からあるそうですが、その辺は調べてくださいませ。
 なお、ツアーは基本現地集合(アルゼンチン等)なので
 +フライト料金がかかります
 南極に上陸するときには、環境大臣への届け出とかいるのでお忘れなく。

②海上自衛隊員として、しらせクルーとして行く
 海上自衛官として、しらせクルーとなれば毎年一度南極に観測隊員と一緒に
 南極に行くことができます。
 なお、海上自衛官4万人強で、しらせ乗員は200人弱となってます。

③南極観測隊員の一員として行く
 私もそうですが、毎年日本が国家事業として続けている南極観測に
 隊員として参加する方法です。
 ちょうど現在56次(2014年11月出発予定)の公募がかかっていますので
 こちらも参考にどうぞ。
http://www.nipr.ac.jp/jare/

私は③の方法で南極上陸を予定しているわけですが
国立極地研究所の公募での選考ではなく
毎年、極地研究所が必要とする設営部門の一員として参加します。
設営部門の募集に関しては毎年の隊員から推測すると
ある程度どんな人が必要とされているかわかるのかも。





ブログ再開 [出向前]

前回の更新からはや4か月。

すっかり忘れかけてましたが、本格的にブログ再開したいと思います。


よろしくお願いします。

タグ:JARE55

晴れて [出向前]

第55次日本南極地域観測隊メンバーとして発表がありました。

これからの4ヶ月間の国内訓練機関を経て、11月某日に日本をたちます。

夏訓の様子などは後ほどまとめていきます。お楽しみに!

身体検査(2日目) [出向前]

身体検査二日目
昨日とは違って今日は盛り沢山のメニュー。

①心電図
 胸に機械つけて安静時と、軽い運動後(踏み台昇降運動)の心電図を取ります。

②胸部X線撮影
 言わずものがな。肺の撮影

③肺機能測定
 肺活量と、最大瞬間肺気量測定
 異常はないものの、肺年齢が4十ウン才だったのは秘密だ。

④眼科検診
 眼圧と視力の測定。瞳孔を広げる目薬さしたところで一端別の診察の準備

⑤(恐怖の)胃カメラ
 先ずは喉の動きを抑える注射の後、胃の消泡するための飲み薬
 続いて喉の麻酔(散布式)この麻酔が辛い。少し喉に散布するだけで嗚咽…。
 
看護師「貴方敏感なのねぇ♪」
本人「おぐっごぼおえぇええ・・・」
看護師「頑張らないと南極いけないわよ~☆」
本人「うぐっ。うぐっ…(涙)」

 で、散布麻酔半分ほどで胃カメラの部屋へ。
 やっぱり麻酔が足りないと再度麻酔散布。
 迫りくる吐き気。そして何も出てこない胃(昨日夜から飲まず食わずだもんな)
 あ”~~~~と声を出しながらだと多少散布が捗る。でも気持ち悪い。
 なんとか散布が終わってからは口に胃カメラ飲み込むためのリング咥えて
 さっそく胃カメラ挿入。
 麻酔に比べれば楽な展開で、自分の胃の映像をまざまざと見ながら
 異常の有無を調査。
 これほど長い5分はなかったな…。

④続き
 胃カメラに時間かけたおかげもあり瞳孔開いた状態で、網膜の撮影
 
⑥腹部超音波
 ペペローション塗って腹部の超音波検査。
 時折

 先生「大きいねぇ」
 新米先生「ですねぇ」
 本人「…(-_-;)」
 
 どうやら脾臓が少し大きめらしい。
 脾臓なら超音波で見られるから、苦しい思いをしなくて済むなと
 胸をなでおろしたのはいうまでもない。 

⑦肛門触診
 こちらも人生初の経験のアナル開発(大袈裟)
 再びのローションプレイ。多少の痛みはあるが変な気持ち。
 決してナニかに目覚めることなく無事終了。

とりあえず、ココの病院で行う検査は終了
脾臓の具合で再検査の可能性はあるものの、基本的に問題なく終了。
続いて歯科

⑧歯科検診
 特に異常(虫歯)もなく待ち時間に比べあっけなく終了。
 今日持ってくるものにあった歯ブラシは何に使えばよかったのだろうか…。

⑨耳鼻科検診
 耳の異常の有無とバランス感覚の検査
 やってみると難しいのが、5mほど目を瞑って歩いて
 そのまま戻る動作。思った以上にずれるもんだ。

そんなわけで、二日間の検査は終了。

そういや、初めて中野歩いたわ。

身体検査 [出向前]

テストも兼ねて。


2013年3月某日
身体検査一日目

脳波測定

何をするのかと思ったら、TVで見たことのある脳波を測る機械を付けられ脳波の測定。
目を瞑ったり開けたりを数度繰り返した後、目を瞑った状態で目の前のランプがチカチカ。
どうやらてんかんの有無を調べるらしい。
特に異常もなかったのか、その後簡単な問診で終了。

移動にかかった時間往復4時間
検査にかかった時間1時間。

失ったものスマホのガラス

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